発音が変わる「英語の筋トレ」

サニー英語発音スクール

講師プロフィール
英語発音スペシャリスト/JAZZヴォーカリスト
田中真由美
米国留学後、財団法人日本英語発音協会に勤務。経営情報学士。(財)日本英語発音協会認定、英語発音講師の資格を取得し、ネイティブ同等の発音力を活かし銀座の英語発音学校にて6年間講師を務める。その指導対象は主に通訳者、パイロット、フライトアテンダント、英語教師など英語のプロを中心に、社内英語公用語化を実施する楽天株式会社での講師経験もある。レッスン指導経験は8千時間を超え、豊富な経験と英語発音に関する専門知識を持つ数少ない一人。独立後、「サニー英語発音スクール」を開講し、現在に至る。

【保有資格】
■ (財)日本英語発音協会認定 英語発音講師
■ 英語発音検定試験【J-TEP】The JINGLES Test of English Pronunciation - ネイティブレベル(Native Equivalent Level)90取得
■ 経営情報学士
■ 米国公認会計士科目[Regulation (諸法規)、Auditing & Attestation(監査および諸手続き)]合格

Hello, everyone. It’s my pleasure to introduce myself to you. My name is Mayumi Tanaka.
I’m a singer and I also teach English pronunciation.
I believe that learning proper English pronunciation is an important skill, not only for singers, but for everyone who wants to truly master English and communicate effectively with native speakers.
I’ve worked as an English pronunciation teacher in Ginza, Tokyo for 6 years.
In that time, I have had the opportunity to help many people from diverse backgrounds,
including interpreters, English teachers, pilots, flight attendants, reporters and
professional singers, improve their English pronunciation skills.
I love working with my students and welcome all levels from Beginner to Advanced.
I would be delighted to share my knowledge and expertise with you and I look forward to meeting you soon.

皆さん、こんにちは!歌手・英語発音スペシャリストの田中真由美です。
正しく美しい英語発音を習得することは、歌手の方にとってだけでなく、真に英語をマスターし、ネイティブと効果的なコミュニケーションをとりたいすべての方にとって重要なスキルとなります。
私はこれまで銀座の英語発音学校で6年間講師を務め、通訳者、英語教師、パイロット、フライトアテンダント、レポーター、歌手の方など多くの生徒さんを指導してきました。豊富な指導経験と専門知識を活かし、これから皆さんのお役に立てることを嬉しく思います。
初心者から上級者の方まで心より歓迎いたします。
それでは、レッスンでお会いできる日を楽しみにしています。


まず、日本語訛りのある英語発音を心地よく思うネイティブは皆無だということを知らないといけません。実は聴いてくれているようで「何を言っているのかよく分からない」と流されていたりします。実際に多くのネイティブが「アジア人だから発音は悪い」と認識しており、そこからくる差別もあるのです。相手にとって分かりにくい英語発音とは、相手に負担をかけているということ。それではなかなか真のコミュニケーションとはいかないものです。相手に負担をかけない(聞き返されない、流されない)国際レベルまで向上するだけで、あなたのコミュニケーション能力は格段にUPし、海外旅行~ビジネスまで様々な場面で世界中のあらゆる人たちと深い交流ができ、人生をより冒険的に楽しく豊かにしてくれることは間違いありません。



発音が向上すればリスニングも自ずと向上すると今では多くの学者が唱えていますが、まさにその通りなのです。【英語発音の向上(通じる)⇒リスニングの向上(聞ける)⇒スピーキングの向上(話せる)】という図式で、英語コミュニケーション能力を一気に高めることができます。また、英語は日本語と違い‘リエゾン’(音の連結)を多用する言語です。口先だけの間違ったテクニックではなく、真にネイティブが行っている身体(筋肉)を使った本物のリエゾンを習得することで、抑揚、アクセント、リズムも併せて向上します。一息で話せる量も増え、速度も上がりスピーキング力UPに繋がり、同時に今まで聞き取れなかった映画のセリフ等どんどん聞き取れるようになります。TOEICやTOEFL等各種英語資格試験対策にも役立ちます。



多くの日本人が英語を苦手と思う原因の一つは「発音」の苦手意識からきています。言語学的に日本語と非常に遠い関係にある英語は、発音の際に使用する身体の発音発声器官からして全く違うため、いくら聞いたとおりに真似しようと思っても、また口先や舌の動きだけを真似したところでネイティブのようにはなりません。そのため、何度単語を言っても通じなかったり、何度も聞き返されたり、そういった経験をすると当然自信を失い、声が小さくなったり早口でごまかそうとしたりして消極的な態度を生みだします。このような積み重ねが苦手意識を形成していくわけです。苦手意識を克服するには、正しい英語発音をマスターすることが一番の近道です。そもそも発音が良くなれば積極的に英語を話したくなるもの。その意欲、積極性、自信があなたの英語に対する苦手意識を完全に払拭してくれるでしょう。英語発音筋肉が発達すると声の質も変わってきます。より豊かに身体で鳴り響くようになるので、英語はもちろんのこと日本語の発声も自ずと向上します。正しく美しい英語を話すことができることで自信も深まり、人前で堂々と話すことができるようになります。


身体は楽器 instruments
電車の中でネイティブが話している声を聴くと、日本語に比べてずい分響く声だと思ったことはありませんか?彼らは声を大きくして話しているのではありません。英語を話すためには身体の様々な筋肉を使用しないといけないため、身体全体が共鳴しそれが響きに繋がっているのです。まさに楽器と同じ仕組みです。身体を効果的に鳴らして話している人の声は、響きが豊かで、力強く、自ずと声に厚みが出るものです。


筋感覚を養う kinaesthesis
筋感覚とは、筋肉が動いている時の身体の感覚。どのように動くのか、どこが動くのか。英語発音を学ぶすべての人は、まずこの感覚を学ぶ必要があります。
ネイティブ英語を習得するにはネイティブが発達していて私たち日本人が発達していない発音発声器官=筋肉の発達が必要不可欠。日本語は、世界の言語の中でも最も身体の筋肉を必要としない“省エネ言語”つまり口先だけで話せる言語と言われます。それに対し、身体全体のあらゆる筋肉を必要とし、最もエネルギー消費が激しいのが英語。つまり、日本語と英語は対極にある言語です。そのため、英語発音向上のためには、発声の際に使用する筋肉の動きを知覚し、常にその感覚を認識し理解することが必須。特に腹筋、肋間筋、横隔膜の動きなど腹壁で囲まれた胴の中で起こる様々な動き、その筋感覚的(身体が動いていることを知覚する感覚)な気づきが重要になってきます。
練習の際は、腹筋、肋間筋、横隔膜、骨盤底の間で常に変動する、動的バランスに注意を向けなければいけません。この4つの発達と調和した動きが美しいネイティブ発音を作るのです。また、英語の発音筋肉を発達させることで、言語学的に英語に近い言語であるドイツ語、イタリア語、フランス語、ロシア語などヨーロッパ言語も発音しやすくなります。


腹筋とは abdominals
腹筋は薄く頑丈、柔軟な筋肉。腹筋はお腹の前だけにあると思っている方がいますが、実際は三つの層に分かれ腹腔を取り囲んでおり、前・横・後ろにあります。そして、ずっと下のほうの恥骨(坐骨と結合している骨)まで伸びていて、上は肋骨の下部に被さるくらいまで広範囲にわたり、英語発音の主軸となる筋肉です。練習の際は、恥骨~おへその下あたりを奥深くしっかり使うイメージを持ち、常にそこが【発声の源】となることを忘れないで下さい。
但し、腹筋が過度に緊張しないように気をつける必要があります。弾力のある、適度な緊張を保った張りのある状態の腹筋が最高の状態です。


肋間筋とは intercostals _D _V _Z
日本語よりはるかに深い呼吸を必要とする英語を話す時には、肋骨と肋骨の間にある肋間筋を動かさなくてはなりません。肋骨は斜め下に向いていて、それを持ち上げるのが肋間筋です。肋骨の動きは、良い呼吸の要なのです。厳密には、肋間筋は外部肋間筋、内部肋間筋、最内肋間筋という3つの層になっており、外部肋間筋は、息を吸うために肋骨を持ち上げ、内部肋間筋の前部は息を吸うのを助け、残りの内部肋間筋は息を吐くときに肋骨を下げています。実際、静かにしている時でも肋骨は少し動いているものですが、英語を話す時にはさらにたっぷり使うことになります。英語では、肋間筋は特に語尾音で使用されています。ネイティブが「日本人の話す英語は、語尾が飛んでいる」とよく言いますが、肋間筋を必要としない日本語を話す私たちは、肋間筋が発達していないために語尾音が正しく出せないのです。肋間筋を発達させることで、ネイティブ発音に確実に近づきます。


横隔膜とは diaphragm [ə] [i] [u] [eɪ] [aɪ] [aʊ] [oʊ] [ɔɪ]
呼吸のために使われている筋肉のうち、最も重要な呼吸筋は横隔膜です。肺で空気を体内に取り込めると思っている方がいますが、肺では空気は吸い込めません。肺はスポンジ状の組織でできた臓器であって、自ら広がったり収縮することはできないのです。空気を肺に取り込む唯一の方法は、肋骨と横隔膜を動かすことです。横隔膜はドーム型の筋肉で、肋骨の内側でアーチ状に上へ伸びて、胸腔と腹腔の境になっています。休息している時(息を吐いたあと)はドーム型は高くなり、収縮すると平たくなります。英語では、特に二重母音の音の高低 = pitch changeを作る際に活躍します。横隔膜を発達させ自由自在に動かせるようになると、より長い文章を一息の中で話せるようになり、英語全体に美しい抑揚が出るため品格ある英語に変わります。


骨盤底とは pelvic floor
骨盤底とは、呼吸の直接的な効果を感じられる一番下の場所です(逆を言えば、骨盤底より下に息は届きません)。骨盤底を形成する筋肉は、骨盤の下端と繋がっており、浅いお椀の形をしています。腹筋の動きほど大きくはありませんが、腹筋に負けず劣らず重要です。骨盤底の弾性反跳は、息を吐くのに役立っています。この動きに注意を向けることで、話す際に胴体全体をどっしりと使えるようになり、長時間にわたり安定した発音発声が可能となります。日常はもちろんのこと、会議、学会、プレゼン等でその効力を特に発揮するでしょう。


オトガイ舌筋とは genioglossus
下顎骨から舌まで走る筋肉で、舌を前方および下方に動かし、舌の前後運動を司っています。オトガイ舌筋の発達なくして、TH音(θ, ð)およびその他の舌先音(tʃ, dʒ, l, n, t, d)の発達はないため、英語発音を習得する上で極めて重要な筋肉。日本人が苦手とするL音の弱さも、このオトガイ舌筋の未発達が原因です。英語は子音で意味を伝える言語ですが、オトガイ舌筋の発達によってすべての舌先音が鋭く響き出し、子音が強化されていきます。


対応エリア
全国(出張レッスン可)

コース
英語発音 : 歌手コース(ジャンル/プロ・アマ問わず)
英語発音 : 一般コース
英語発音 : 英語プロフェッショナルコース
英語発音 : ビジネスコース
英語発音 : 初心者・初級者コース
ヴォーカルレッスン : ジャンル/プロ・アマ問わず
オンラインレッスン : すべてのコースはオンラインレッスンの対応可能
雑誌・書籍の監修、テレビ出演、講演会、セミナー講師
レッスン日時
10:00 - 21:00 (年中無休)

レッスン受講方法
TATSUMI OFFICE / オンライン(skype) / 出張レッスン
※受講方法は組み合わせでも可能です。


各コース説明
英語発音 : 歌手コース
英語の歌を歌う以上、"ネイティブに通用する英語の歌"を歌うことを目標とします。歌手は言葉を発し、歌詞の世界を聴衆に伝える使命があり、いくら雰囲気が出ていて表現力もあり、魅力的でも、英語発音が中途半端で意味が通じていなければそれはとても勿体無いことです。正しく美しい英語発音を習得することは真の表現力を持つことであり、ご自身の大きな自信に繋がります。また、英語の発音筋肉を発達させることで、言語学的に英語に近い言語であるドイツ語、イタリア語、フランス語、ロシア語などヨーロッパ言語も発音しやすくなります。英語発音を改善することで、元々英語という言語に備わっている抑揚、アクセント、ピッチ、リズム、強弱がより際立ち、スローな曲はより深い響きとなり、アップテンポの曲はリズムにのって歌いやすくなるのをすぐに実感するでしょう。ライブ・コンサート・レコーディング前の英語発音チェックおよびトレーニングにもご利用ください。
英語発音:歌手コース(月謝制)
60分×2回 12,800円
60分×3回 17,000円
90分×1回 9,800円

英語発音 : 一般コース
英語発音の鍵を握る音をまず徹底的に強化し、英語発音の土台を作ります。それに伴い、発音の際に必要となる各発音発声器官の発達も促していきます。ネイティブレベルの発音を効率よくマスターできるメソッドにより、発音、アクセント、イントネーション、リズムなど英語の音声現象すべてを習得。リスニング・スピーキング能力含む英語の総合力を伸ばします。
英語発音:一般コース(月謝制)
60分×2回 12,800円
60分×3回 17,000円
90分×1回 9,800円

英語発音 : 英語プロフェッショナルコース
完全なネイティブ発音および流暢性の習得を目的とし、英語教師、英語講師、通訳者、通訳ガイド、翻訳者等、英語をプロフェッショナルにお使いの方向けコースです。特にリエゾン技術とそれに伴う音の弱化技術を高めることでよりネイティブらしい速度のあるスピーキング能力を培います。自己流の間違った癖など、現状の問題点を分析し、改善に向けて細かく発音矯正を行ないます。
英語発音:英語プロフェッショナルコース(月謝制)
60分×2回 14,000円
60分×3回 19,500円
90分×1回 11,000円

英語発音 : 英語ビジネスコース
ビジネスで英語をお使いの方すべてが対象のコースです。正しい英語発音の習得はもちろんのこと、ビジネス英会話、TOEIC、TOEFL等の各種資格試験対策、および英語プレゼンテーションの練習など、ビジネス英語力全般の向上を図ります。
英語発音:英語ビジネスコース(月謝制)
60分×2回 14,000円
60分×3回 19,500円
90分×1回 11,000円

英語発音 : 初心者・初級者コース
英語を1から学び直したい方にピッタリのコースです。分かりやすく丁寧に英語発音の仕組みおよびテクニックをお教えします。スピーキング、リスニング、英語発音を同時に習得。無理なくステップアップしながら、楽しく自然に英語を吸収し英語で考え、英語で答える力を養います。話す楽しさ、通じる喜びをすぐに実感するでしょう。
英語発音:初心者・初級者コース(月謝制)
60分×2回 12,000円
60分×3回 16,000円
90分×1回 9,000円

ヴォーカルレッスン
二人の講師によるプロ・アマ問わずレベルアップを目指すヴォーカリストのためのレッスンです。ヴォーカリストに必要なリズム・グルーヴ、英語発音を徹底的に鍛えながら、歌の技術向上、ライブでのパフォーマンス技術向上、さらに個性に合った曲の選択や、歌い方のアドバイス等細かく丁寧にご指導いたします。ミュージシャンとの「音楽的コミュニケーション能力」を高く備えたヴォーカリストを養成します。
ヴォーカルレッスン(月謝制)
60分×2回 16,000円
60分×3回 20,500円
90分×1回 12,500円

出張レッスン
出張レッスンとは、受講生の皆様のご都合の良い場所(カフェや会社内)に講師が出張してレッスンを行なうスタイルです。
全コースに対応しています。

・別途交通費および一回につき出張費3,000円を申し受けます。
・レッスン時間は【1回60分】以上で承ります。

メディア出演依頼
雑誌・書籍の監修、テレビ出演、講演会、セミナー講師



 
入会金 5,400円(税込)
教材費 3,240円(税込) ※コース、レベルにより使用教材は異なります。

・すべての受講料は税込価格です。
・月謝は前納制です。28日までに翌月分をご納入ください。
・月のレッスン回数・時間は表記以外でも設定可能です。単発レッスン(1回2時間の集中レッスン15,000円)、お得な450分コース(41,000円)・720分コース(62,000円)・1440分コース(115,000円)もございます。
お気軽にお問い合わせください。

  • サニー英語発音スクールのレッスン申込・お問い合わせはこちら

  • サニー・エンターテインメント・ジャパン
  • 東京都江東区有明3-7-26
  • 有明フロンティアビルB棟9階
  •        
  • E-mail:info@se-jp.com
  • Tel: 03-5530-8174
  • www.se-jp.com


Socialize with me!

LINK